和歌山旅行記

少し昔の話になるが、和歌山に旅行に行ってきたことについて記しておきたいと思う。
行こうと思ったきっかけは、連休に予定がなくどこか飛行機で旅に出ようと思ったからだ。なぜ和歌山に決めたのかというと、長い付き合いの友人が住んでおり、友人の家なら宿泊費も無料で大幅に節約できるためにここに決めた。
ルートはジェットスターで成田空港から関西国際空港へ向かうことに決めた。LCCは安いからよく利用するが、安いのにはには訳がある。予定時刻に大幅に遅れるといったことが頻繁に起こり、遅延時間1時間なんてザラに起こるのだ。値段が安いため文句も言えないが気にしない利用者にとっては好都合だろう。むしろ文句どころか安い値段でありがたい。無頓着な僕にとっては好都合だった。 

自宅から成田空港までは、山手線で日暮里に向かい、スカイライナーに乗り継ぐといったルートだ。自宅から電車の待ち時間を合わせて1時間程で到着した。早めに空港に着いたが、この日も離陸予定時刻を大幅に遅れての出発だった。
フライト時間1時間30分ほどで関西国際空港へ到着した。和歌山県にも"南紀白浜空港"という県内唯一の空港が存在する。しかし、目的地である中心地の和歌山市までは関西国際空港からのアクセスの方が近い。おかしな話だが中心街にアクセスするために、県外の空港を利用させていただいたということになる。

関西国際空港には友人が車で迎えにきてくれた。目的の友人の家まで40分ほどで到着。山頂にある友人宅の3LDKのマンションから望んだ景色はかなりの絶景だったためiPhoneで撮影することに。

 

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初日は夕方に着いたため、気づけばあたりがすぐに暗くなった。とりあえず海が近いため夜釣りをすることに。

釣りをした地名は覚えていないが釣り人の多さに驚愕した。小さい子から大人まで、周りが見えない暗さで釣りをしている。この光景を目の当たりにし、和歌山は釣りが盛んな街だと感じた。ただこの日は皆釣れておらず、自分たちも釣ることはできなかった。

2日目は、昼頃から開始したが前日と同様釣果0匹だった。地元の住人に話を聞いて分かったことだが、運悪く釣れない時期だったみたいだ。別の機会にまた和歌山フィッシングにチャレンジしたいと思う。

他にしたことといえば、観光にもつれて行ってもらった。若者が集まる歓楽街の「アロチ」にも訪れた。東京と比べればスケールは大きくないが、この土地にも若くて活気のある地域が存在することが確認できた。

和歌山県には3日間滞在した。3LDKの部屋は住み心地が最高で、帰るのが非常に惜しかったが仕事の都合で東京へ。
今回の件で、和歌山県は面白かったし、やはり行ったことのない場所に訪れるのは面白いと再確認できた。とにかく僕は未知の世界に訪れるのが楽しいと感じる。日本だと沖縄にも訪れたい。いつか海外にも行ってみたいと思う。